PTA広報誌制作の流れ

PTA広報誌デザイン

PTA広報誌デザイン制作の流れPDF

PTA広報誌の作業手順は、学校によってルールが異なります。一概には言えませんが、おおよそ以下のような流れをイメージしています。

お客様
お問い合わせ・ご依頼メールを発送。

DesignPartner-m
内容を確認し、メールにお返事いたします。

詳細打ち合わせ(ヒアリング)

今までどのような手順でPTA広報誌(広報紙)を作ってこられたのか確認します。
(紙面構成、内容、確認の手順・・・PTAごとに慣例があります。引き継がれている内容を確認しておいてください。)

それらを踏まえ、これからどのようなPTA広報誌を作っていきたいのかをお聞きします。

●今までと同じか、仕様を変えたいか
●企画内容はすでに考えてあるか、これからか
●予算はどのくらいか

埼玉県吉川市・三郷市・越谷市・八潮市・草加市・川口市、千葉県松戸市、野田市 近郊であれば、お伺いしての詳細打ち合わせも可能です。ご相談ください。

広報委員、PTA本部役員の経験のあるデザイナーが対応いたします。広報委員さんと広報委員長・広報部長でイメージ共有する方法から委員会運営のことまで、お気軽にご相談ください。

DesignPartner-m
『見積書(PDF)』と『目標スケジュール』を作成し、メールいたします。

お客様
発注いただける場合は『発注書兼仕様書』にご記入ください。
作業の漏れや間違いを防ぐためです。 書式は当方にて用意しております。打ち合わせの内容をもとに、発注書兼仕様書を当方で記入し、お客様に確認・了承いただく形でも大丈夫です。

契約書の締結をいたします。
(ネット上で契約が完了するクラウドサインを使用します)

どのような紙面が良いのか、どのような企画をすればよいのかわからない

こちらの資料が参考になります>全国小・中学校広報紙コンクール優秀作品集
紙面のデザインやレイアウト、特集記事の内容など他校のものも参考にすると変化が出ます。新しい企画、特集記事を入れて『読みたくなる広報誌(広報紙)』を目指しましょう!

しかし、最終の決定権は学校にあります。学校にダメと言われたら、折角の取材も記事もやり直しになってしまいます。新しい企画を考えた場合、まずはPTA本部役員に確認、学校にも確認を取ってから取材活動を始めましょう。

入稿(DesignPartner-m原稿・写真データ受け取り)から印刷物納品までは約1か月を目安にしています。PTA広報誌のページ数、写真加工等の作業量、お客様からの入稿状況、校正やりとりに要する期間によっては予定より長くなる場合もあります。

思わぬところで時間が必要になるかも知れません。スケジュールは繰り上げを心がけるようお願いします。

お客様
ラフレイアウトを提出してください。(手書きを写真に撮ったもので大丈夫です)
『どのページにどの内容を載せたいか』を紙に書いて写真を撮り、メールに写真を添付して送ってください。「たて組み(右綴じ)」「よこ組み(左綴じ)」どちらかは初めにお決めください。

ラフレイアウトは、このあたりにこの企画、このページにこれ、といった簡単な感じで大丈夫です。ラフレイアウトを書くのも難しいという場合は、○ページには〇〇〇〇というような箇条書きでもお受けします。

引き継ぎも満足になくて、まったくわからないという場合は、最初のお問い合わせの際に申し出てください。状況をお伺いし、アドバイスいたします。

DesignPartner-m
ラフレイアウトをもとにレイアウト先行(先割)をいたします。
お客様からいただいたラフレイアウトをもとに、おおよその紙面レイアウトと文字数を出しメール(PDF)いたします。記事タイトルや見出しも仮で入れておきます。

お客様
取材・写真撮影・記事執筆・原稿依頼の作業をお願いします。
先割レイアウトには、文字数『○○字』と記載してあります。その文字数を目安に原稿を作成してください。

原稿依頼をする場合は、指定文字数を守っていただけるよう先方へお願いしてください。文字数がオーバーした場合は、制作側での編集が可能となるよう『文意の変わらない程度に、変更させていただくことがあります』と記載しておくとその後の作業がスムーズになります。文字数が大幅にオーバーしていた場合、短く書き直していただけるようお願いすることもあります。

お客様でレイアウトや文字数を決められるようであれば、レイアウト先行(先割)の作業は省略します。

お客様
原稿・写真が揃った記事から入稿してください。
先割レイアウトに、訂正・追加・削除がありましたら早めにご連絡ください。
原稿と写真が揃った記事からどんどん送っていただけると、作業がはかどります。

文章は基本的にテキストデータでお願いします。
パソコンのメモ帳などのテキストファイルやWordでOKです。手書き原稿からの文字入力もお受けいたしますが、ボリュームによっては別途費用が発生いたします。

写真もデータでいただけると作業が早いです。
簡単な加工(トリミングや切り抜き等)は、最初のお見積り料金内で対応いたしますが、複雑な加工の場合は別途費用が発生いたします。

打ち合わせの内容から大きく変更する場合は、再度見積もりとなります。ご相談ください。

DesignPartner-m
テキストデータの流し込みとデザインレイアウト
納期短縮のため、原稿が揃った記事からデザイン・編集作業に取りかかります。

お客様
担当者・委員会・本部・学校 校正作業をお願いします。
デザインが仕上がったら、メールで校正用の紙面(PDF)を送付いたします。PDFをお客様の方でプリントし、赤字で訂正を記入してください。赤字訂正を入れた紙面は、スキャンor写真を撮り、メールに添付して送ってください。
赤字訂正箇所を直した上で、再度メールで校正用の紙面(PDF)を送付いたします。

担当者が校正、委員会内で校正、本部役員が校正、学校が校正、おおよそ3~5回の校正やり取りを想定しています。 (想定以上に直しが多い場合は、別途費用が発生いたします)

校正指示記号はこちらを参考にしてください。

入稿不備や印刷不良、宅配便の遅れがある場合を考え、スケジュールは繰り上げを心がけるようお願いします。

写真の解像度や色味はパソコンのモニターでご確認ください。印刷の仕上がりとは若干色味が異なりますが、近い色になっています。

PDFのプリントアウトは、コンビニのマルチコピー機が便利です。

DesignPartner-m
校了指示を受け、通販印刷会社へ印刷発注を行います。
最終的な校了指示がお客様から出ましたら、印刷発注いたします。印刷発注後は、データ修正や印刷仕様の変更はできませんのでご注意ください。

通常、中7日で出荷となります。

印刷不良の可能性も踏まえ、配布日より早めに納品いたします。

DesignPartner-m
メールで広報誌データ(PDF)を納品いたします。
印刷不要・データ作成のみご希望のお客様は、仕上がり紙面(PDF)をメールで納品完了となります。

広報誌データ(PDF)納品完了となります。

DesignPartner-m
印刷会社での作業が進み到着日が決まりましたら、『請求書(PDF)』をメールいたします。
支払いは、請求書発行から1か月以内に指定の銀行口座へ振り込みとなっております。

印刷会社より印刷物が納品されます。

お客様
印刷物が到着いたしましたら、速やかに開封し仕上がりをご確認ください。
(印刷不良があった場合は、2日以内にご連絡ください)

お客様
指定銀行口座に代金をお振込みください。

DesignPartner-m
入金確認後、『領収書(PDF)』をメールいたします。
お預かりしている原稿類がある場合、お客様へ返却いたします。データ類は返却いたしませんのでご了承ください。

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