手書き原稿を掲載したい場合は、スキャンしてデータ化したものを紙面に使用します。
DesignPartner-mでスキャン作業をする場合は、追加料金が必要です。
『将来の夢』や『似顔絵』など手書きのものを掲載したい場合も、プリント写真と同様にスキャンしてデータ化したものを紙面に使用します
鉛筆や色鉛筆など描画の色が薄いと、スキャンした際に線が見えなくなってしまう場合があります。スキャン画像は調整を行いますが、濃度調整・色調調整ともに限界があります。
できれば鉛筆書きは避け、ペン書きにしてもらった方がはっきりと写ります。
文字部分は、油性ペン『黒』がベストです。
カラー部分は、色鉛筆で濃いめに塗ってもらうか、カラーペンやポスターカラーペンなどはっきりとした仕上がりになる画材を使ってもらうと、スキャンした際に色飛びの可能性が少なくなります。